石英管

最高使用温度1000℃の耐熱ガラス管 石英管(石英ガラス管)サイズオーダー(オーダーメイド)で作成可能/値段の見積り可能
1/19
石英管(石英ガラス管)の特徴①最高使用温度1000℃、②目盛加工・曲げなど特殊加工可能、③サイズオーダー可能、④1本から100本単位まで対応
2/19
3/19
4/19
5/19
6/19
7/19
8/19
9/19
10/19
11/19
12/19
13/19
ガラス管には、切断加工(アラズリ)、口焼き加工、ツバ付き加工、丸底封じ加工、平底封じ加工、目盛加工、曲げ加工、接着加工、穴あけ加工の9種類の加工が可能
14/19
15/19
16/19
17/19
18/19
19/19
最高使用温度1000℃の耐熱ガラス管 石英管(石英ガラス管)サイズオーダー(オーダーメイド)で作成可能/値段の見積り可能
石英管(石英ガラス管)の特徴①最高使用温度1000℃、②目盛加工・曲げなど特殊加工可能、③サイズオーダー可能、④1本から100本単位まで対応
ガラス管には、切断加工(アラズリ)、口焼き加工、ツバ付き加工、丸底封じ加工、平底封じ加工、目盛加工、曲げ加工、接着加工、穴あけ加工の9種類の加工が可能
最高使用温度1000℃の耐熱ガラス管 石英管(石英ガラス管)サイズオーダー(オーダーメイド)で作成可能/値段の見積り可能
石英管(石英ガラス管)の特徴①最高使用温度1000℃、②目盛加工・曲げなど特殊加工可能、③サイズオーダー可能、④1本から100本単位まで対応
ガラス管には、切断加工(アラズリ)、口焼き加工、ツバ付き加工、丸底封じ加工、平底封じ加工、目盛加工、曲げ加工、接着加工、穴あけ加工の9種類の加工が可能
閉じる
サイズオーダー規格品140サイズ本数割引会員割引安心保証大口注文対応加工対応サンプルあり

石英管は、二酸化ケイ素を素材とした純度の高いガラス管です。最高使用温度1000℃、常用使用温度900℃と、ガラス管の中でも特に耐熱性・透明度に優れています。

一般的な耐熱ガラス管よりもさらに耐熱性や透過率が求められる用途や、光学機器や半導体製造用治具、光ファイバーなどに多く採用いただいています。

当社では定寸サイズのほか、1ミリ単位のサイズオーダーで石英管をご用意しています。切断面加工・曲げ・接着などの加工も承っていますので、お気軽にご相談ください。

calendar_month 出荷目安
オーダーサイズ
※お届けする地域・サイズ・加工・在庫状況によって納期が変更になる場合があります。 ※納期の異なる商品をまとめて購入される場合、最も納期の遅い商品に合わせて出荷いたします。 銀行振込や請求書払いをご選択頂いた場合、ご入金や与信の確認にお時間を頂く場合がございます。

目次

使用事例

プラズマジェットの部品に石英管(石英ガラス管)を使用している様子

プラズマジェットの部品に

溶接トーチのノズルに石英管(石英ガラス管)を使用している様子

溶接トーチのノズルに

模型の部品に石英管(石英ガラス管)を使用している様子

模型の部品に

プラズマジェットの部品に石英管(石英ガラス管)を使用している様子
溶接トーチのノズルに石英管(石英ガラス管)を使用している様子
模型の部品に石英管(石英ガラス管)を使用している様子
プラズマジェットの部品に石英管(石英ガラス管)を使用している様子

プラズマジェットの部品に

溶接トーチのノズルに石英管(石英ガラス管)を使用している様子

溶接トーチのノズルに

模型の部品に石英管(石英ガラス管)を使用している様子

模型の部品に

閉じる

商品詳細

純度の高い耐熱ガラス管

石英管(石英ガラス管)は、耐熱性、耐薬品性、透明性に優れる

石英管は、二酸化ケイ素を素材とした純度の高い耐熱ガラス管です。

ホウケイ酸ガラス管などメジャーな耐熱ガラス管よりも耐熱性・透明性に優れ、光学機器や半導体製造用治具、光ファイバーなど幅広い用途で採用いただいています。

優れた耐熱性能

石英管(石英ガラス管)の最高使用温度は1000℃、常用使用温度は900℃、耐熱衝撃温度は1000℃

石英管は、ガラス管の中でも特に耐熱性に優れたガラス管です。

1000℃までの高温に耐えるほか、1000℃から一気に冷却をしても割れません。

燃焼実験や炉心管などにも採用いただいています。

優れた耐薬品性

石英管(石英ガラス管)は、硫酸、塩酸、硝酸などの薬品に使用可能で理化学用の器具にも多数採用されている

酸性物質や蒸留水による腐食がしにくく、優れた耐薬品性を備えます。

濃度によっては、硫酸、塩酸、硝酸、次亜塩素酸などの薬品に使用いただけます。

透過率は約90% 優れた透明性

石英管(石英ガラス管)の透過率は、全波長に対して非常に高く光を使う実験や殺菌などの用途にもおすすめ

石英管は無色透明で、透過率は約90%と高い透明度を備えます。

石英管の光透過率は、通常のガラスより全波長に渡って非常に高いという特徴があります。可視領域はもちろん、殺菌効果の高い短波長に対しても高い透過性を備えます。

優れた透過性を活かし、光学実験・殺菌用途などに多数採用いただいています。

石英管のサンプルをご用意

石英管(石英ガラス管)は、サンプルでガラス管越しの見え方や質感を確認可能

「注文前に性能や見え方を確認したい」という方に、石英管のサンプルもご用意しています。

サンプルをご希望の方は、お電話・お見積フォームより、必要な外径・肉厚などのサイズをお伝えください。

1本から100本単位まで対応

石英管(石英ガラス管)は、複数本まとめての購入がお得

当社では、石英管を1本からの小ロットはもちろん、100本単位の大ロットでもご注文いただけます。

複数本をご注文いただいた場合、お安くできる場合もございますので、ぜひお気軽にお見積ください。

サイズについて

ミリ単位でサイズオーダー可能

縦10ミリ~1,400ミリ、外径3ミリ~230ミリ、肉厚0.5~3.5ミリの間なら1ミリ単位でサイズオーダーが可能

石英管は、豊富な外径、肉厚・長さでご用意が可能です。

外径・内径・肉厚のバリエーションは約140種類をご用意しています。

ご希望のガラス管を、ミリ単位のお好きな長さで製作します。

※接着することで、長さ2600ミリ以上のガラス管も製作可能です。ご希望の方はお電話・お見積フォームからお見積ください。

定寸サイズもご用意

ガラス管 CTE33(旧パイレックス管)の定寸サイズの長さは1500ミリ

ガラス管をオーダーカットする前の「定寸サイズ」もご用意しています。

石英管は、長さ1200ミリ、1800ミリ、2000ミリ、2100ミリ、2600ミリが定寸となり、ご希望の外径サイズによって定寸が変わります。

定寸サイズをご希望の方は、お電話・お見積フォームからお問い合わせください。

※管の両端が20~30ミリ潰れているため、まっすぐな管として使える長さは短くなります。

加工について

当社では、ガラス管の穴あけや接着、曲げなどの豊富な加工・製作を承っています。

試験管用の丸底や平底加工だけでなく、目盛り加工や曲げなど理化学用の実験に合わせた加工も可能です。特に大学や企業の方の実験器具として、当社のガラス管加工を利用いただいています。

お客様のご希望の加工で特注ガラス管を製作いたしますので、お気軽にお問合わせ下さい。

関連商品

より安価な耐熱ガラス管ならCTE33がおすすめ

耐熱性のある安価なガラス管をお求めの方にはCTE33(旧パイレックス管)がおすすめ

試験管やフラスコ、ビーカーなど、石英管ほどの耐熱温度を求めない場合は、「CTE33(旧テンパックス管)」をご提案しています。

CTE33は、最高使用温度が490℃・常用使用温度が230℃のメジャーな耐熱ガラス管で、より低価格でご提供しています。

当社では約200種類のCTE33(旧テンパックス管)を、定寸・サイズオーダーでご注文いただけます。

CTE33の詳細を見る >

耐熱性が必要ない用途ならアクリルパイプがおすすめ

耐熱性が必要ない場合は透明度の高い「高透過アクリル」を使用したアクリルパイプがおすすめ

「透明な筒を使いたいけど、耐熱性はいらない」という場合には、より安価なアクリルパイプをご提案しています。

当社のアクリルパイプは、透明度が高く摩擦傷のない「高透過アクリル」を使用した円筒です。

最大1200ミリの大口径で製作でき、実験・部品製作はもちろん、店舗のディスプレイや看板、装飾、大型水槽などに使用いただいています。

アクリルパイプの詳細を見る >

まとめ

用途 光学機器/理化学用の器具/ヒーター管/光ファイバー管/半導体製造用治具/実験/工作
サイズ ・規格140サイズ
・オーダーサイズで製作可能
※最大サイズ:長さ2600ミリ×外径230ミリ×肉厚3.5ミリ
※上記サイズ以外も製作可能
特徴 ・最高使用温度1000℃の耐熱ガラス管
・目盛り加工・曲げ加工など、特殊加工が可能
・1ミリ単位でサイズオーダー販売
・1本から100本単位まで対応
用途 光学機器/理化学用の器具/ヒーター管/光ファイバー管/半導体製造用治具/実験/工作
サイズ ・規格140サイズ
・オーダーサイズで製作可能
※最大サイズ:長さ2600ミリ×外径230ミリ×肉厚3.5ミリ
※上記サイズ以外も製作可能
特徴 ・最高使用温度1000℃の耐熱ガラス管
・目盛り加工・曲げ加工など、特殊加工が可能
・1ミリ単位でサイズオーダー販売
・1本から100本単位まで対応

よくあるご質問

この商品を見た人はこちらの商品も見ています

最終更新日: