ガラス管の種類|ガラス管.COM

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ガラス管の種類は「3種類」あります

ガラス管の種類は3種類あります。工作材料や建材として利用される普通ガラス管はCTE33と価格がほぼ同じの為、販売を中止しました。当社はCTE33がお得に購入できますので、是非ご利用ください。

CTE33(旧パイレックス管)

高い耐熱性能をもちながら安価な耐熱ガラス管

CTE33
CTE33(旧パイレックス管)とは、一般的に耐熱ガラス管と呼ばれているもので、よく皆さんが目にする、試験管やフラスコ、ビーカーなど理化学用の器具に使われているガラス管です。このガラス管を加工して試験管などを作っています。耐熱ガラス管といっても、耐衝撃温度は120℃で、沸騰した100℃のお湯を掛けて冷却しても全然割れませんが、120℃を超える温度で加熱し、急激に冷却すると割れてしまいます。それ以上の温度で使用される場合は、結構高価ですが、耐熱衝撃性能が1000℃以上の石英管を使われることをおススメします。
特徴 耐熱性能が高い 曲げなどの加工がし易い
オーダーサイズでの販売が可能
耐衝撃温度 120℃
最高使用温度 490℃
常用使用温度 230℃
こんなところで利用されています 装飾品 バーナーワーク(ガラス工芸) 医療用器具 試験管等の理化学用の器具
管のサイズ 外径:φ2ミリ〜φ400ミリ
内径:φ0.8ミリ〜φ386ミリ
サイズ一覧(約230種類)

石英管(石英ガラス管)

最高使用温度1000℃と耐熱性、透明性に優れたガラス管

石英管
石英管とは石英(二酸化ケイ素)を溶融、冷却しガラス化させたガラス管のことで、耐熱性・透明度に優れ、化学器具・光学機器や光ファイバーに用いることの多いガラス管です。 他の耐熱ガラス管 CTE33(旧パイレックス管)等に比べ、最高使用温度1000度、常温使用温度900度と耐熱性が高いため、耐熱ガラス管といえば、石英管をさす人も多いです。 また、石英管の光透過率は、全波長に渡って非常に高いという特徴があります。可視領域では通常のガラスよりとても高い透明度を示し、紫外領域においては特に、殺菌効果の高い短波長を他のどのようなガラスよりも良好な透過性を示します。 石英管の管の種類(径や長さ)は約140種類と豊富です。詳しくは石英管のサイズ一覧をご覧下さい。
特徴 CTE33(旧パイレックス管)よりも若干高価 耐熱性能が高い
透明度が高い 管の種類が豊富(約140種類)
曲げなどの加工がし易い サイズオーダー可
最高使用温度 1000℃
常用使用温度 900℃
ご利用シーン 理化学用の科学器具 ヒーター管 光ファイバー管
管のサイズ 約140種類
外径:φ3ミリ〜φ230ミリ
内径:φ1ミリ〜φ220ミリ
石英管のサイズ一覧

普通ガラス管(ガラスパイプ)

工作の素材や建築材料として利用される普通ガラス管

普通ガラス管
普通ガラス管(ガラスパイプ)は、工作の材料や建築の材料として利用される、普通のガラス管です。耐熱温度など特に優れた特性は持ちません。
価格が安価なのが特徴でしたが、耐熱ガラス管であるCTE33(旧パイレックス管)の価格が安価になり、ほぼ目立った特徴がなくなってしまいました。
注意 普通ガラス管の販売中止について(代替え品あり)

普通ガラス管よりも性能が上のCTE33(旧パイレックス管)の価格が安くなり、価格差がなくなった為、普通ガラス管の販売を中止しました。お得なCTE33をご利用下さい!

普通ガラス管 Q&A

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